ノバルティスの医療へのアクセスプログラム

ノバルティスの医療へのアクセスプログラム

現代の医学でも治療が困難と言われる病気に果敢に立ち向かっているのがノバルティスです。科学的根拠に基づくイノベーションを推進しているノバルティスでは画期的な治療法の発見に取り組んでいますし、できるだけ多くの患者さんに医薬品や治療法を届けたいとも考えています。よくある製薬会社のように薬を作ることだけに注力するのではなく、それをいかにして患者さんに届けるかという部分にまで考えを巡らせているのがノバルティスの特徴と言えるでしょう。医療はどんどん進化していますが、その変化の中で信頼されるリーダーになることをノバルティスでは望んでいますし、またそれが可能になるだけのポテンシャルを秘めているともいえます。

 

先述したように、ノバルティスではできるだけたくさんの患者さんに最新の医薬品、治療法を届けたいと考えています。しかし、世界各地には薬や治療が必要でもさまざまな理由でそれが実現しない方がいるのも事実ですし、経済的な理由などで治療薬の入手が困難ということもあります。日本ではおよそ考えにくいことですが、発展途上の国ではこうしたことは特に珍しいことではありません。そのため、ノバルティスでは医療へのアクセスプログラムを考え、発展途上の国で生活している方にも医薬品を届ける方法を考えています。発展途上の国で暮らす方に医薬品を無償で提供したり、現地の状況に合わせた画期的なビジネスモデルの構築による提供したりしているのです。そのためにかなりの予算を費やしていますし、一介の製薬企業に留まらない活動をしています。

 

薬を手に入れたくても手に入れることができない方にも医薬品を届けたいと考えているノバルティスですが、それだけでは根本の解決はできないと考えています。いくら医薬品を提供したところで根本的な解決にはなりませんし、もっと医療のレベルそのものを底上げしなくてはなりません。そのため、ノバルティスでは発展途上国での科学者、臨床医など次世代育成にも力を入れています。次世代の臨床医や科学者を育成することによって発展途上国の医療レベルを底上げすることが可能となりますし、そうすることで医薬品をより効果的に治療へ使用することも可能になるでしょう。このように、ノバルティスでは単純に医薬品を作って送るだけではなく、治療を必要とする方たちの悩みが根本から改善されるような方法を常に考え行動に移しています。さすが世界的な製薬会社といったところでしょうか。

 

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