ノバルティスの取り組み

ノバルティスの取り組み

誰もが健康的な日々を送れるよう新たな発想で医療に貢献したい、と考えて事業を行っているノバルティスはスイスのバーゼルに本社を構えています。本社こそスイスにありますが、アメリカや中国、シンガポールなどにもたくさんの研究拠点を構えていますし、数千人規模の研究者が日夜新薬、医療の研究を行っています。ルーツを辿ると250年前にまで遡るノバルティスですが、これまで長きに渡って新薬・医療研究に携わってきた実績があります。そのことは世界中に知られていますし、まさにワールドワイドな活躍をしている製薬企業と言えるでしょう。治療が難しいと言われている病気に対しても果敢に立ち向かっていますし、現在でも治療困難な病気を治すための新薬開発などに取り組んでいます。

 

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ノバルティスが重視している企業責任は主に二つあり、一つは医療へのアクセスが挙げられます。より多くの患者さんに医療を届けることが大切だと考えていますし、それができないのならいくら良い医薬品を作ったところで意味がないと考えています。新しいビジネスと供給モデルの先駆者になりたいとも考えていますし、新しい治療法の発見にも力を入れています。また、責任ある企業活動を行うことも大切だと考えており、倫理的で継続的なビジネス活動を行うことに注力しています。そのために社員を大切にし、環境維持のための取り組みを行い、ガバナンスを強化するといった取り組みもしています。ますます高まるであろう社会的要求に応える基準も確保したいと考えていますし、誰からも信頼されるヘルスケア企業になろうとしています。

 

また、ノバルティスでは医療へのアクセスプログラムを設けており、発展途上国に医薬品を無償提供するといった行動も起こしてきました。発展途上国で暮らす方だと医薬品が必要でも手に入らなくて、薬や治療が届かずに命を落としてしまうような方もたくさんいます。ノバルティスではできるだけ多くの方に医薬品を届けたいと考えていますし、経済的な理由などで薬が手に入らない方にこそ薬を届ける必要があると考えています。そのため、薬の無償提供や原価供給、現地状況にマッチしたビジネスモデルの構築による提供なども行っています。また、医薬品を提供するだけでは不十分だとノバルティスでは考え、発展途上国の医療レベルそのものをアップさせるための取り組みもしています。ノバルティスが次世代を担う研究者や科学者、臨床医の育成をしているのはそうした理由です。